やはり上達する上で「脱力」というキーワードは欠かすことのできない存在であると思います。
うまい人は必ずと言っていいほど、この脱力がうまくできています。本人は意識してなくとも。
そこで、今回ピアノ練習を応用した脱力の基本を学んでいこうと思う。
ピアノと寺は別物とよく言われますが、この脱力に限っては同じ要領だと思います。
下記参考サイトをご覧いただきたい。
■くせや力みを取るには(支えと脱力)
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/classis/3p-kuse.htm
新しいキーワードとして「支え」が出てきます。
支えとは・・・指を支える根っこ(指の付け根や手のひら前部)の事をいいます。
過去の自分の手元動画や、実際にプレイしているとどうも力が入ってるように感じます。
例えば、"ボタンを軽く押す"ということに意識を集中していても、
手首や手の甲、腕や肩に力が入っていては意味がないということです。
この無駄な力を支えに移動させる、これが脱力の基礎(支え)が完成します。
脱力のステップとして
1.肩の力を抜く(肩を上下に動かして全身の力を抜くイメージ)
2.鍵盤に手を乗せる(たまごを持つようなイメージ)
3.脇をしめる
4.手首の力を抜く(肩と同じ要領で手首を上下に動かす)
5.手の甲の力を抜く(手の甲の力を手のひら前部に移動させるイメージ)
6.指の付け根に意識を集中させ、指の力だけで鍵盤を押す(爪で押すようなイメージ)
このように段階が踏めると思います。
これを意識するのとしないのとでは、物量譜面で大きく差がでます。
ピアノの演奏には鍵盤を押すときの強弱が重要ですが、寺には強弱を付ける必要がありません。
つまり常に弱でいいのです。
でもある程度腕の筋力も必要なので、手首の筋力づくりのためにこんな物を購入しました。

0.5Kgが手に乗ってると、ビックリするほど下手になりますwww
果たして効果があるのかどうか疑問ですが、今日からこの練習法も取り入れていきます。
うまい人は必ずと言っていいほど、この脱力がうまくできています。本人は意識してなくとも。
そこで、今回ピアノ練習を応用した脱力の基本を学んでいこうと思う。
ピアノと寺は別物とよく言われますが、この脱力に限っては同じ要領だと思います。
下記参考サイトをご覧いただきたい。
■くせや力みを取るには(支えと脱力)
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/classis/3p-kuse.htm
新しいキーワードとして「支え」が出てきます。
支えとは・・・指を支える根っこ(指の付け根や手のひら前部)の事をいいます。
過去の自分の手元動画や、実際にプレイしているとどうも力が入ってるように感じます。
例えば、"ボタンを軽く押す"ということに意識を集中していても、
手首や手の甲、腕や肩に力が入っていては意味がないということです。
この無駄な力を支えに移動させる、これが脱力の基礎(支え)が完成します。
脱力のステップとして
1.肩の力を抜く(肩を上下に動かして全身の力を抜くイメージ)
2.鍵盤に手を乗せる(たまごを持つようなイメージ)
3.脇をしめる
4.手首の力を抜く(肩と同じ要領で手首を上下に動かす)
5.手の甲の力を抜く(手の甲の力を手のひら前部に移動させるイメージ)
6.指の付け根に意識を集中させ、指の力だけで鍵盤を押す(爪で押すようなイメージ)
このように段階が踏めると思います。
これを意識するのとしないのとでは、物量譜面で大きく差がでます。
ピアノの演奏には鍵盤を押すときの強弱が重要ですが、寺には強弱を付ける必要がありません。
つまり常に弱でいいのです。
でもある程度腕の筋力も必要なので、手首の筋力づくりのためにこんな物を購入しました。

0.5Kgが手に乗ってると、ビックリするほど下手になりますwww
果たして効果があるのかどうか疑問ですが、今日からこの練習法も取り入れていきます。



