2009年3月アーカイブ

やはり上達する上で「脱力」というキーワードは欠かすことのできない存在であると思います。
うまい人は必ずと言っていいほど、この脱力がうまくできています。本人は意識してなくとも。
そこで、今回ピアノ練習を応用した脱力の基本を学んでいこうと思う。

ピアノと寺は別物とよく言われますが、この脱力に限っては同じ要領だと思います。
下記参考サイトをご覧いただきたい。

■くせや力みを取るには(支えと脱力)
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/classis/3p-kuse.htm

新しいキーワードとして「支え」が出てきます。
支えとは・・・指を支える根っこ(指の付け根や手のひら前部)の事をいいます。
過去の自分の手元動画や、実際にプレイしているとどうも力が入ってるように感じます。

例えば、"ボタンを軽く押す"ということに意識を集中していても、
手首や手の甲、腕や肩に力が入っていては意味がないということです。
この無駄な力を支えに移動させる、これが脱力の基礎(支え)が完成します。
脱力のステップとして

1.肩の力を抜く(肩を上下に動かして全身の力を抜くイメージ)
2.鍵盤に手を乗せる(たまごを持つようなイメージ)
3.脇をしめる
4.手首の力を抜く(肩と同じ要領で手首を上下に動かす)
5.手の甲の力を抜く(手の甲の力を手のひら前部に移動させるイメージ)
6.指の付け根に意識を集中させ、指の力だけで鍵盤を押す(爪で押すようなイメージ)

このように段階が踏めると思います。
これを意識するのとしないのとでは、物量譜面で大きく差がでます。


ピアノの演奏には鍵盤を押すときの強弱が重要ですが、寺には強弱を付ける必要がありません。
つまり常に弱でいいのです。

でもある程度腕の筋力も必要なので、手首の筋力づくりのためにこんな物を購入しました。

handwait.jpg

0.5Kgが手に乗ってると、ビックリするほど下手になりますwww
果たして効果があるのかどうか疑問ですが、今日からこの練習法も取り入れていきます。
結局、DAOコン(PEE初期)の皿の不具合はどんな対策が有効か考えてみた。
そもそも初期のPEEには、皿が回らない(かなり固い)という不具合がみられる。
今までに色々な対策を施してきたが、依然として改善がみられない。
そんな困った方もおられるのではと思い、今回完結編としてご覧いただきたい。
(ちなみに現在販売されているPlatinum Edition Evolution 2ndは問題ない模様)

以前、PEE スクラッチ分解記事では、ストッパーを外して皿の下にティッシュを詰める
という方法をご紹介しました。この方法は皿が浮くので、摩擦が減り有効でした。
しかし、ティッシュの老化と皿が浮いているために、ベアリングの安定感がなくなり
時折カッチカチに皿が固まってしまって、回す事ができない不具合が発生しました。
そこで、最も有効な改善法をご紹介します。

・皿のまわりを削る
dao_sara3.jpg

円の形がわずかに疎らなため、円周が土台とぶつかっていたようです。
鉄ヤスリをつかって地道に削ります。ある程度削ったら、
一度仮セットしてみて、ぶつかりそうな箇所があったらまた削りましょう。

こんな単純なメンテナンスで、あなたの糞皿もあっという間に神皿に大変身!
微妙だったのでつべにうp。一応最後に落ちありww
皿と鍵盤の同時押しが少ないから、下手したら皿ありでも越せるかも。
昨日は、個人的に筐体レンタルして友人と非公式DP粘着ツアーをしてまいりました。
偶然にもTSUTA8さん主催の粘着ツアーと重なり、プチ粘着祭みたいな感じになりましたw
その辺の話は次の記事にまとめることにします!!

動画をいろいろと撮ってきたわけですが、
まずはこいつをあげる他ないと思いましたので、一発目はYUUさんの「不沈艦CANDY」を!!

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