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ピアノ練習を応用した支えと脱力

2009年3月30日(月)14:19

やはり上達する上で「脱力」というキーワードは欠かすことのできない存在であると思います。
うまい人は必ずと言っていいほど、この脱力がうまくできています。本人は意識してなくとも。
そこで、今回ピアノ練習を応用した脱力の基本を学んでいこうと思う。

ピアノと寺は別物とよく言われますが、この脱力に限っては同じ要領だと思います。
下記参考サイトをご覧いただきたい。

■くせや力みを取るには(支えと脱力)
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/classis/3p-kuse.htm

新しいキーワードとして「支え」が出てきます。
支えとは・・・指を支える根っこ(指の付け根や手のひら前部)の事をいいます。
過去の自分の手元動画や、実際にプレイしているとどうも力が入ってるように感じます。

例えば、"ボタンを軽く押す"ということに意識を集中していても、
手首や手の甲、腕や肩に力が入っていては意味がないということです。
この無駄な力を支えに移動させる、これが脱力の基礎(支え)が完成します。
脱力のステップとして

1.肩の力を抜く(肩を上下に動かして全身の力を抜くイメージ)
2.鍵盤に手を乗せる(たまごを持つようなイメージ)
3.脇をしめる
4.手首の力を抜く(肩と同じ要領で手首を上下に動かす)
5.手の甲の力を抜く(手の甲の力を手のひら前部に移動させるイメージ)
6.指の付け根に意識を集中させ、指の力だけで鍵盤を押す(爪で押すようなイメージ)

このように段階が踏めると思います。
これを意識するのとしないのとでは、物量譜面で大きく差がでます。


ピアノの演奏には鍵盤を押すときの強弱が重要ですが、寺には強弱を付ける必要がありません。
つまり常に弱でいいのです。

でもある程度腕の筋力も必要なので、手首の筋力づくりのためにこんな物を購入しました。

handwait.jpg

0.5Kgが手に乗ってると、ビックリするほど下手になりますwww
果たして効果があるのかどうか疑問ですが、今日からこの練習法も取り入れていきます。

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コメント

TEKKA.:

つい最近知ったんですが、片手で二進数を数えるやつが結構指のトレーニングになるんですよ!!マジお勧めです!


日時:2009年3月30日 18:44

コメント

op:

まず二進法の勉強せねば


日時:2009年3月30日 20:28

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TUTTY.:

まず算数から勉強せねば


日時:2009年3月30日 20:46

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TSUTA8:

まず小学校に入学せねば


日時:2009年3月30日 23:54

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YUU:

まず人間にならねば。

というか全く同じもん持ってる件www


日時:2009年3月31日 00:43

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KAZUMA:

まず産んでもらわねば。


僕が片手練習していた時期で一番ヒドイ時は、片腕に4?5kgのウェイトを着けてプレイしていました。

SPやDPの時は片腕に2kgずつでプレイしていましたね。


日時:2009年3月31日 02:07

コメント

TUTTY.:

冷静になってTEKKA.さんの練習法マジいいかもw
4がファックユーになるけどw片手で31まで数えられるんですね!
情報処理勉強してきたってのにはじめて知ったっていう・・・。

>YUUさん
そー言えば過去にそんなコラム書いてましたよねww
YUUさんが持ってるなら間違いない!!皆伝フラグ立った。

>KAZUMAさん
4?5kgっておまwww
それでボタン押せるんすか??


日時:2009年3月31日 09:46

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